自転車専門店:スポーツサイクル サカモト

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サカモトの特徴

新車購入時の3時間講習
納車時に、ホイールの脱着、パンク修理、変速機の使い方、チェーンへの注油などのメンテナンスや補給食の取り方交通ルールなど自転車を始めるにあたり必要なスキルを実際に自転車を使って学んでいきます。(経験者や2台目以降の方は、もう少し短くなります。)
これを受講すると、これからのサイクルライフがガラリと変わります。
チューブ2年間無料
当店で新車を購入したお客様は、パンクした場合2年間無料でチューブを差し上げます。
微調整が永年無料
ワイヤーの伸び、サドル高、シフトやブレーキなどのチョットした調整は一生涯、永年無料です。
各種パーツ、バック等の使い方レクチャー無料
新たに組んだパーツはもちろん、輪行バックなどの小物も使い方をレクチャーします。
シューズのフィッティング、ビンディングペダルの講習も無料
サイズはもちろん、用途やデザイン、カラーなど貴方にピッタリの1足を専門スタッフがご案内
3時間講習とは別に、ビンディングペダル購入時にペダルの脱着、乗り降りの仕方をレクチャーします。
各種イベントへの参加案内
当店のイベントはもちろん、県外イベント等のエントリーの仕方、移動手段、宿泊など初めての方でも安心して参加出来る様にサポートします。
あなたを思って組み立てる
当店では、7割位組み立てられて入荷してくるBIKEを一旦バラバラ(ホイールは、調整)にしてから、性能のいいグリスを使って組みなおしております。ブレーキワイヤー・シフトワイヤーなども適切な長さに調整し、そのBIKEに乗る人をイメージしながら丁寧に組み立てています。なので、普通に組み立てるよりも3~4倍の時間を使います。

講習の内容

  • 前輪ホイールの脱着、取り付けとクイックレバーの使い方について(なぜ、ここにスプリングが入っているのか?など!)
  • ブレーキレバーについて(男女、子供など手の大きさでレバーのストロークを調整します。)
  • 後輪ホイールの脱着、取り付け 前輪ホイールとの違い!?)(後ろホイールの場合、どこギヤで脱着すればよいのか?)
  • パンクの修理方法(チューブ交換)お客様ができるまで何回も教えます。
  • なんの為にギア-が20数段ついているのか?(山を登るためでもない、早く走るためでもない!なんで?)
  • どのようにしてギアを使いこなすか?(シミュレーションで)
  • リアディレ-ラー(後の変速機)は、なんの役目をするのか?
  • フロントディレ-ラー(前の変速機)と、リアディレ-ラーの調整方法
  • 乗り方、サドルの高さ、ペタルと足の位置 ブレーキのかけ方 降車時の足の位置
  • フロントサスペンション、リアショックのエアー調整、エアーの入れ方、使い方などなど(マウンテンバイク)
  • サイクルコンピューターの使い方
  • 公道で実走してもらいます。一緒に走ります。
  • 自転車のメンテナンス方法、お手入れの仕方(10年から15年、使用していただくためのメンテナンスの方法など)

※お客様の時間に合わせて予約制となります

  • 自転車は、大変危険な乗り物です。絶対に転倒します。おしりも痛くなります。
  • 自転車は、約1,000個のパーツで組立てられています。故障もします。パンクもします。
  • 自転車は、乗れば疲れます。心臓が!筋肉が! エネルギーもなくなります。
  • 自転車は、乗れば汗が出ます。寒いです。汚いです。
  • 自転車は、どんなに値段の高いものでも、錆びます。

以上を踏まえて、3時間講習を受けると、安全に永く、楽しいサイクルライフを送ることができます。

お問い合わせ

初めてのロードバイクを選ぶなら

初心者にとってどのようなブランドの素材、価格帯の自転車を選べば良いか?
又、何を重視して選べば良いか?よくわからないことが多いでしょう?
ここでは、自分に合ったロードバイクを選ぶにあたり、大切なポイントをご紹介します。

フレーム素材
自転車の重さや乗り心地といった面で大きな役割を果たすのが、フレーム素材です。フレーム素材は、大きく分けて、金属とカーボンに分けられ、現在、主流とされているのがカーボンフレームです。金属フレームに比べ、軽量で振動吸収性が高いのが特徴です。
これに対して、金属フレーム(主に鉄やアルミ)は、価格のリーズナブルさ、扱いやすさが魅力で、多くの入門書等で初心者向きと紹介されることが多いですが、先に挙げている様に、現在の主流は、カーボンフレームです。価格帯や種類といった点で、選択の幅は狭くなります。
価格帯
多くの入門書や雑誌では、初心者向きのモデルとして、8~15万円位の自転車をススメていますが、当店では、20~30万円位の1クラス上の自転車をおススメしております。理由は、簡単!初心者向きのモデルを購入後2、3年経ち、物足りなくなり新しい自転車が購入できるか?
多くの人は、この問いに"No"と答えるでしょう!初期投資こそ高いと思われますが、結果として低予算でハイエンドモデルが手に入る。
そして、自転車は素材の違いはあれど、適切なメンテナンスを行うことにより、10~20年単位で乗れるという事!
「アルミフレームだからカーボンフレームより長持ちする」訳ではありません!!
フレームサイズ
ロードバイクを選ぶにあたり、もっとも重要といっても過言ではないのがフレームサイズです。
普通の自転車であれば、29インチ・27インチといったホイールの大きさにより、自転車サイズは、ほぼ決まっていました。
しかし、スポーツバイクは、身長や手足の長さによって、数センチ刻みでフレームの大きさがあり、これが合ってないと安全で快適な自転車とは呼べません。当店では、シマノバイクフィッテイングシステムという画期的な計測器を使って、あなたにあった自転車を選びます。

スポーツバイクの種類

自転車には多くの種類があります。ママチャリと呼ばれるシティサイクル、子供用の子供車や幼児車などもありますが、
自転車好きの方に注目されている競技用自転車(スポーツサイクル)は、それぞれの競技に適した作りになっており、多くの種類が存在します。